ヨネックス(YONEX)は、国内のスポーツ用品メーカーです。今オグシオで注目を浴びているバドミントンのラケット等の製造販売をしています。
ヨネックス(YONEX)は、東京都文京区湯島に本社があるスポーツ用品メーカーです。
1946年新潟県長岡市で米山稔が米山木工所として創業し、1958年に米山製作所に改組されました。1970年代までは、バドミントンラケットが主力製品でしたが、1980年代以降は硬式・軟式テニスラケットやゴルフクラブの製造が主流となりました。
資本金は47億660万円で、東証2部に上場しています。売上高は353億円(平成19年3月期)で、従業員数は1079名の規模になります。
バドミントンラケットやテニスラケット以外には、ゴルフクラブやゴルフ用品、スノーボード用品、バドミントンウェア・シューズ、テニスウェア・シューズ、ウォーキングシューズ、ゴルフウェア・シューズ、テニス・バドミントン用具・用品などを製造販売しています。
2008年の夏には北京オリンピックが開かれます。活躍が期待されている日本人プレーヤーも数多くいます。
そんな中で、オグシオの愛称で知られるバドミントンペアの小椋久美子(おぐらくみこ)と潮田玲子(しおたれいこ)の活躍により、バドミントンは人気スポーツとして注目を浴びるようになりました。
どちらかというと、レクリエーションとしてのイメージが強いスポーツですが、スマッシュの初速は時速350km以上にも達するほどの激しいスポーツです。
ヨネックスの新バドミントンラケット「アークセイバー7」は、パワーとコントロールの2つの性能の両立を求めて開発されました。フレームサイドに強さと柔軟性を併せ持つ新素材「カップスタック型カーボンナノチューブ」を搭載することにより、パワートとコントロールの両立を実現しました。
ヨネックスの契約選手には、ヨネックスバドミントン部監督の栂野尾昌一やヨネックス広報部の陣内貴美子、ヨネックスバドミントン部の岩田良子などがいます。
ヨネックス協賛のヨネックスオープンジャパン(YONEX OPEN JAPAN)2007 バドミントン BWFスーパーシリーズが2007年9月11日〜16日の間、東京体育館で開かれました。
世界各地より男女合わせて約170名のプレーヤーが参加しました。最近のバドミントン人気もあり、2006年よりも6000人も上回る、18000名を超えるバドミントンファンが足を運びました。
大会は男子/女子シングルス、男子/女子ダブルス、混合ダブルスが行われ、優勝・準優勝者は全て外国人で、日本人プレーヤーは残念な結果でした。
女子ダブルスの小椋/潮田ペアは、1回戦で2年前の世界選手権で敗れたデンマークペアをストレートで下しましたが、2回戦の韓国ペアに接戦の末敗れ、ベスト16に終わりました。
男子シングルス優勝のマレーシアのリー・チョンウェイ選手は、ヨネックスのラケット「アーマーテック900POWER」を使用しています。同じく男子シングルス準優勝のインドネシアのダウフィック・ヒダヤット選手は、ヨネックスのラケット「アーマーテック900テクニック」を使用しています。