ガーデニンググッズの購入方法と種類を紹介します
<ネット通販>
ガーデニング用品を購入する際は、ホームセンターや園芸店を回って、植物やグッズを探すことが多いと思います。
しかし、何件もの店をまわるのは結構大変ですね。そういう場合に便利なのがネット通販の利用です。
ガーデニンググッズやクレマチスやバラ、ハーブ、クリスマスローズなどのガーデニング用の花を購入できるサイトが増えています。
ネットであれば、夜や暇な時間にガーデニング用品をゆっくり品定めすることができますし、値段の比較も容易です。
頭のなかで購入する品物を使ってガーデニングしたときの事をイメージするのも楽しいですよ。
苗やガーデニング用品を近所の人とで共同購入すると単価が安くなるなどの利点があります。
<百円ショップ>
百円ショップでは、いろいろな園芸用品を売っています。それ以外にも、ガーデニングに使えそうの物が豊富です。
シャベルやミニスコップのセットは可愛いのでガーデンアクセサリーとして揃えておくのもいいですね。
ブリキの雑貨もガーデニンググッズではありませんが、利用価値が高いです。
ブリキのミニジョーロやミニバケツは、釘で底に穴をあけてミニプランターとして使えます。
銀色のままでなく、アクリル絵の具で自分だけのロゴをいれたりすれば、ひと味違ったものになります。
工夫次第では、100円とは思えないすばらしいガーデニンググッズができあがります。
「ガーデニング」は、以前「庭いじり」や「家庭菜園」と呼ばれていましたが、1997年には流行語大賞を受賞するほど急速に「ガーデニング」という言い方が社会に定着しました。
ガーデニングとは、バルコニーやベランダのプランター、コンテナや庭などに樹木や花などの植物を植えて育てたり、家庭菜園をして収穫したり、それを食べて楽しむ生活スタイルのことです。
ガーデニングが盛んになるにつれ、ガーデニングに使う雑貨もデザインも豊富に取りそろえられる状況になっています。今や年齢を問わずにガーデニングを楽しむ人が増えているそうです。
ガーデニングは、単に植物を育てるだけではありません。庭のインテリアという意味あいを持っていますから、外国製のテラコッタをはじめ、植物にあったプランターで見た目もよく、耐久性の良いものが人気となっています。
ガーデニングをより楽しいものにしたいなら、ガーデニング雑貨にこだわるのもいいかもしれません。
ガーデニング雑貨は、ロンドンやニューヨークなどの大会社が市場に名乗りをあげ、今やデザイン製と機能性を兼ね備えたものが多く出回っています。ガーデニング雑貨には、ジョウロ、バケツ、ガーデンブーツ、エプロン、グローブなどがありますが、どれもカラーバリエーションが豊富でお洒落なものが沢山揃っています。
ガーデニング雑貨は、他にも陶器製のキャラクター付き植木鉢や、ガーデンライト、アンティーク調のチェアやランタン、オーナメントにプレート、アイアンドアベル等色々あり、際限がありません。
色々ありすぎて悩んでしまうかもしれませんが、カントリー雑貨風にするとかのテーマを決めて、取りそろえていったらいかがでしょうか。
ハンギングに欠かせないガーデニンググッズとして「トレリス」が挙げられます。
トレリスは格子の形状をした物です。方形の格子にしたものは和風の雰囲気、斜めの格子は洋風の雰囲気を作り出すのに最適です。
使い道としては、壁に取り付けてハンギングバスケットを吊したり、コンテナ地面に差し込んでつる性の植物を這わせたりということになります。
それでは、ハンギングをトレリスを壁にして設置する例を挙げてみます。
ハンギングを作るときは、ブラキカム、ツルニチニチソウ、アイビー、ヘリクリサム、アイビーゼラニウムなどのボリューム感の出やすい、コンテナの下部に垂れ下がる性質がある植物を選ぶことがポイントです。
コンテナの上部にはビオラやパンジーなどがボリューム感が出やすくて丸く盛り上がってるのでおすすめです。
できるだけ重量を軽くすることがトレリスに飾るハンギングのポイントですから、ハンギング用の土はホームセンターなどで市販されているものを利用するのが良いでしょう。
次にハンギング用の鉢、用土、フェルトの繊維を準備してください。
最初に鉢に繊維を入れ植えるための植物の穴を、鉢の下部に開けます。
ポットから出した苗の土を少し落としましょう。
それから紙に巻いて、繊維のすきまから差し込みます。 これは根を傷めないように植えるための方法です。
その後は巻いた紙を鉢の内側に出た根から外します。
次に鉢の中に用土を入れ、植物を上部に植え付けていきます。 出来上がったら、トレリスに吊り下げていきましょう。
ハンギングをすると土が乾きやすくなりがちなので、水やりのタイミングには注意して、トレリスを使ったガーデニングを楽しんでください。